効かせすぎて29万通貨をロスカット。
その後、2007年7月終わりからまたトルコリラ25万通貨を買いなおした
後に、2007年8月のショッキングな相場にぶち当たります。
ここで、全部飛ばすよりはと、ロスカットにかかる前に11万通貨を
売って、−120万の損が確定。
その時は、NZドルもやっていましたので、ちょっと計算したくない
ですが、−300万ぐらい飛ばしたんではないでしょうか。
結果として、売った直後に相場は、切り返して急上昇するのですが。
このとき実は、いくらになったらロスカットになるときちんと計算
していなかったので、漠然とした不安で損切りしていました。
また、レバレッジも効かせすぎていました。
その後は、上がり続けてなかなか手が出ずに高いところで4万通貨
を買いました。
たらればですが、
○ きちんとしたレバレッジで
○ ロスカットの管理もできていて
○ 知識も豊富だったら
いまでは、トルコリラ60万通貨を持っていたかもしれません。
計算すると、1日のスワップ金利が、22,200円です。
毎月のスワップ金利が、66万6千円
毎年のスワップ金利が、799万2千円です。
思えば、そのころは知識レベルが60%ぐらいだったのかなと。
これが、今ぐらいであれば。
皆さん、同じような経験をしているようで
8月17日に暴落する直前に
2007年8月12日に
「トルコリラに人生をかけるとリニューアルされた方のブログ」
が、暴落した8月17日には、
「酷い」
最大、70万通貨もたれていたようです。
(※ 2008年8月23日以降ブログの更新はとまっています。)
トルコリラやろうかなと、興味を持った方は、
くれぐれも、最初は軽く始めて、その後は、じっくり取り組んで
ポジション増やされてください。
常に追加のトルコリラ買えるだけの余裕の現金を持っていて、
下落の場面で「よし、チャンスだ!」と買えるだけの余裕です。
軽く始めたほうがいいのは、自分の金がかかってないと
絶対に真剣にならないからです。
(真剣に調べようとしないし、取り組まない。)
私の好きな言葉です。
南アフリカランドとトルコリラを買い続けるFXブログ
ときどきアイスランドクローナとメキシコペソ(^_^;)
さんからの転載です。
人間は5%の人しか成功できない。
なぜなら
・自分のお金がかかっていたとしても、人は異常に面倒くさがりで
ある。
・楽に手っ取り早く儲けたいと思っている。
・地味なことをコツコツと続けられる人間は少ない。
・自分で調べ、そして考えることを避けたがる。
・知識を得て良い結果を手に入れるよりも、適当にやって悪い結果を
手に入れることを好む。
・努力することを避け、一時の快楽を求める。
・実は本気で「成功したい!」なんて、ごくごく一部の人間しか思っ
ていない。からである。
「高田智也」先生
そんなトルコリラに取り付かれた人たちのことを
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