2008年05月14日

トルコリラのスワップ複利マジック

トルコリラのスワップ金利ですが、複利でとんでもないことに
なります。

そんなトルコリラに取り付かれた人たちのことを
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今日、私の会社で使っているFX業者が、1日あたりのスワップを
370円から、300円に下げたことでショックを受けているのですが、
今まで、370円で耐えてくれていたことを感謝しなければならないかも
しれません。
※ 他の業者に比べて、スワップ金利が断然高かった。

売り、買いのスプレッドが少なくなり、手数料分が少なくなれば、
スワップ金利を高く維持してくれる業者に、乗り換え続けるという
作戦もありかもしれません。

JNSの件もあったように、1社だけ口座を持つのはリスクかも知れ
ませんね。

※ 私のような面倒くさがりの人は、1社だけ一番いい条件の
  業者で運用するのがいいと思いがちですが、そうも言ってられ
  ないかなと最近思っております。

 そんな面倒くさがりの私でも、トルコリラは、JNSを含め4社の
 口座を開いております。


スワップ金利下がってしまいましたが、一応、370円/1日スワップ
金利がもらえていたころでシュミレーションしてみます。
※ 昨日計算したばかりだったので。


420万円初期投資

まず14ポジション(万トルコリラ)持って、スワップ金利が30万円
貯まるごとに1ポジション追加する。

※ 買ったときのレートから、約30円下がったらロスカットに
  なってしまいます。
  その後は、スワップ金利ももらえませんし、はした金が
  残ります。

1年後には
   21万トルコリラを持っていて 毎月 233100円のスワップ金利
2年後には
    34万トルコリラを持っていて 毎月 377400円のスワップ金利
5年後には
    124万トルコリラを持っていて 毎月 1376400円のスワップ金利
10年後には
   1029万トルコリラを持っていて 毎月11421900円のスワップ金利


10年後には、毎月1142万1900円のスワップ金利が入ってきます。
1年間で1億3706万2800円のスワップ金利が入ってきます。

5年後の毎月、137万6400円のスワップ金利
1年間で1651万6800円のスワップ金利でも十分だと思いますが。


怪しいと思いますか。

でも、計算上は、合ってます。


ここに、皆さんやられてしまうのではないでしょうか。


アインシュタインが、
「人間の発明した仕組みで最も驚くべきは複利」と言ったのも
うなづけます。


では、この複利計算を邪魔する要素は何か?

ただ単に、怪しいわけではありません。
リスクもちゃんとあります。

○ 今回のようにスワップ金利が下がる。
  業者的な要素か、政策金利が日本が上がったり、トルコが
  下がることは、十分考えられます。

○ ロスカットを食らう。
  暴落して、30円以上下がり、投資額がはした金になってしまう。

○ トルコがデフォルトになる。



そして、なによりこの複利計算を、常に邪魔するのが、



税金です。



それが、私が会社を設立した大きな理由のひとつでもあります。
次は、税金がどれだけ複利を邪魔するかを検証します。

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posted by ライダーパワー at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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