そんなトルコリラに取り付かれた人たちのことを
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2008年5月15日 政策金利を15.25%から15.75%に引き上げたとこことです。
基本的には、トルコの政策金利が上がれば、トルコリラ/円の
買い(ロング)のスワップは上がるはずなのですが。
つい最近、私の使っているFX業者の中で一番スワップが高かった
(高く維持してきた?)業者が、370円から300円にスワップ金利を
下げてきました。
それでも、そのほかの業者は300円にいっていないんで、1番高い
には、変わりがないのですが。
政策金利が上がったことで、これからスワップ金利は戻すので
しょうか?
アイスランドクローナの例を見ても単純には行かないような
気がします。
今、利用している3つのFX業者のうちの1つは、以前はスワップ金利が
高かったので利用し始めたのですが、今はそこそこのスワップ金利の
業者があります。(現在270円)
もちろん商売ですから、お客様を引き付けるために、一時期だけ
高いスワップを維持することもありかなとは思います。
その頃のレートが98円前後だったので、当然今は含み損。
スワップ金利でそこを埋めようとしているのですが、相場が90円台に
乗らなければ、利益が出始めるのが来年以降になってしまいます。
※ もちろん相場が下がれば、ずーと後になる可能性もあります。
長い目で見る様にしているのですが、やはりポジションを持つときの
業者の選定や、一度にポジションを持ちすぎないことは大事ですね。
(その頃は、100円を突破するのでは。という見方が多かったんで
す。)
ドルコスト平均法を使って、平均値を取っていく方法が一番
いいのかなと感じています。
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