2008年05月14日

FXとトルコリラと税金

FXをやっている方で、スワップ派なら、トルコリラを
知らない人はいないんではないでしょうか。

そんなトルコリラに取り付かれた人たちのことを
もっと知りたいなら
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いま、政策金利が一番高い国といえば、アイスランドですが、
市場規模が小さすぎて、スワップ金利はマイナスとなっているようです。
※ アイスランドクローナを買い(ロング)ポジションで
  持っていても、通常は金利をもらえるところが、払わなくては
  ならない状態です。

トルコリラにはまる理由は、複利計算です。

以前、計算しましたが、420万円を持っていれば、10年後には、
計算上1億3706万2800円が、毎年入ってくる計算でした。

※10年後に、スワップ金利でトルコリラを買いますのを止めた
 場合。
 


もちろん、リスクはあります。


○ スワップ金利が下がる。
  業者的な要素か、政策金利が日本が上がったり、トルコが
  下がることは、十分考えられます。

○ ロスカットを食らう。
  暴落して、30円以上下がり、投資額がはした金になってしまう。

○ トルコがデフォルトになる。



そして、なによりこの複利計算を、常に邪魔するのが、



税金です。


個人の場合、FXの収益は、スワップ金利、売買益も含めて
最大で50%の税金がかかります。
※くりっく365を除く。 くりっく365は残念ながら、
 トルコリラの取り扱いがありません。


課税所得が、1800万を超えてからですが、

例えば、スワップ金利が370円だったとしても、
税金50%ととすると、スワップ金利は、185円になってしまいます。

法人にすると、最低で、30.8%、最大で44.88%の法人税が
かかります。

(そこから、給料を社長としてとった場合、さらに個人に所得税
 がかかります。)


個人でサラリーマンなら、FXの収益は雑所得として、自分の給料と
合算され、最大、50%税金をとられてしまいます。

法人でも最大で44.88%の税金を取られます。

1年後の利益に対して税金を取られるので、スワップ金利もはじめ
から、その分を引いて、買い増そうと考えたほうが、後々困らない
と思います。

※ 最悪、税金を納めるために証拠金を切り崩して、ロスカットに
  なってしまうという事態もありえます。

370円のスワップ金利がもらえる場合、法人なら税金分の45%を
あらかじめ引いてしまい、203円しかもらえないとして、買い増す
のがわかりやすいと思います。




370円のスワップ金利の場合、税金をまったく考えないと、

420万円初期投資

まず14ポジション(万トルコリラ)持って、スワップ金利が30万円
貯まるごとに1ポジション追加する。

※ 買ったときのレートから、約30円下がったらロスカットに
  なってしまいます。
  その後は、スワップ金利ももらえませんし、はした金が
  残ります。

1年後には
   21万トルコリラを持っていて 毎月 233100円のスワップ金利
2年後には
    34万トルコリラを持っていて 毎月 377400円のスワップ金利
5年後には
    124万トルコリラを持っていて 毎月 1376400円のスワップ金利
10年後には
   1029万トルコリラを持っていて 毎月11421900円のスワップ金利


10年後には、1か月1142万1900円のスワップ金利が入ってきます。
1年間で1億3706万2800円のスワップ金利が入ってきます。

※ 10年後にスワップ金利で、ポジションを買い増すのを
  止めた場合。



しかし、複利マジックの敵、税金を加味すると、


370円のスワップ金利の場合、法人税率を45%とすると
(※ 本来段階的に税率は上がりますが、最も厳しく
   シュミレーションしてみます。)



420万円初期投資

まず14ポジション(万トルコリラ)持って、スワップ金利が30万円
貯まるごとに1ポジション追加する。

※ 買ったときのレートから、約30円下がったらロスカットに
  なってしまいます。
  その後は、スワップ金利ももらえませんし、はした金が
  残ります。

スワップ金利を370円とすると、はじめから法人税45%を
引いた203円しかたまらないとして計算します。


1年後には
   17万トルコリラを持っていて 毎月 103530円のスワップ金利
2年後には
    21万トルコリラを持っていて 毎月 127890円のスワップ金利
5年後には
    44万トルコリラを持っていて 毎月 267960円のスワップ金利
10年後には
   143万トルコリラを持っていて 毎月 870870円のスワップ金利

10年後には、1ヵ月87万870円のスワップ金利が入ってきます。
1年間で1045万440円のスワップ金利が入ってきます。

※ 10年後にスワップ金利で、ポジションを買い増すのを
  止めた場合。

税金をまったく考えなければ、
10年後には、1か月1142万1900円、1年間で1億3706万2800円の
スワップ金利が入ってくるはずですから、いかに税金が、複利の
邪魔をするかが、わかると思います。

個人で50%の税金を取られるとしたらなんて、もう計算したく
ありません。

税金分を考えて、会社設立をした意味をわかっていただけたで
しょうか。

さらに、法人にすれば個人に比べてさまざまな経費が認められます。
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posted by ライダーパワー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコリラのスワップ複利マジック

トルコリラのスワップ金利ですが、複利でとんでもないことに
なります。

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今日、私の会社で使っているFX業者が、1日あたりのスワップを
370円から、300円に下げたことでショックを受けているのですが、
今まで、370円で耐えてくれていたことを感謝しなければならないかも
しれません。
※ 他の業者に比べて、スワップ金利が断然高かった。

売り、買いのスプレッドが少なくなり、手数料分が少なくなれば、
スワップ金利を高く維持してくれる業者に、乗り換え続けるという
作戦もありかもしれません。

JNSの件もあったように、1社だけ口座を持つのはリスクかも知れ
ませんね。

※ 私のような面倒くさがりの人は、1社だけ一番いい条件の
  業者で運用するのがいいと思いがちですが、そうも言ってられ
  ないかなと最近思っております。

 そんな面倒くさがりの私でも、トルコリラは、JNSを含め4社の
 口座を開いております。


スワップ金利下がってしまいましたが、一応、370円/1日スワップ
金利がもらえていたころでシュミレーションしてみます。
※ 昨日計算したばかりだったので。


420万円初期投資

まず14ポジション(万トルコリラ)持って、スワップ金利が30万円
貯まるごとに1ポジション追加する。

※ 買ったときのレートから、約30円下がったらロスカットに
  なってしまいます。
  その後は、スワップ金利ももらえませんし、はした金が
  残ります。

1年後には
   21万トルコリラを持っていて 毎月 233100円のスワップ金利
2年後には
    34万トルコリラを持っていて 毎月 377400円のスワップ金利
5年後には
    124万トルコリラを持っていて 毎月 1376400円のスワップ金利
10年後には
   1029万トルコリラを持っていて 毎月11421900円のスワップ金利


10年後には、毎月1142万1900円のスワップ金利が入ってきます。
1年間で1億3706万2800円のスワップ金利が入ってきます。

5年後の毎月、137万6400円のスワップ金利
1年間で1651万6800円のスワップ金利でも十分だと思いますが。


怪しいと思いますか。

でも、計算上は、合ってます。


ここに、皆さんやられてしまうのではないでしょうか。


アインシュタインが、
「人間の発明した仕組みで最も驚くべきは複利」と言ったのも
うなづけます。


では、この複利計算を邪魔する要素は何か?

ただ単に、怪しいわけではありません。
リスクもちゃんとあります。

○ 今回のようにスワップ金利が下がる。
  業者的な要素か、政策金利が日本が上がったり、トルコが
  下がることは、十分考えられます。

○ ロスカットを食らう。
  暴落して、30円以上下がり、投資額がはした金になってしまう。

○ トルコがデフォルトになる。



そして、なによりこの複利計算を、常に邪魔するのが、



税金です。



それが、私が会社を設立した大きな理由のひとつでもあります。
次は、税金がどれだけ複利を邪魔するかを検証します。

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2008年05月08日

トルコリラの投資方法

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私の投資方法は、単純です。
基本的にスワップ狙い(スワップ派)です。

ロング(トルコリラ買い)で発生したスワップ金利をもとに
さらにポジションを増やしていく、複利マジックを使います。

目標は、7年後にスワップ金利で

年収1000万を目指します。




○30万円で1万通貨(トルコリラ)を購入します。

 現状持っているポジションは、11万トルコリラ(2008年5月)
 証拠金370万円で、11万トルコリラですからあと1ポジション
 持てる計算です。
 ですが、今は(2008年5月6日現在約83円)購入したときの
 平均レート(約77.5円)から上がってきてしまっていますので、
 様子を見ております。
 (4月の下落時に74.8円、73.8円の指値が刺さらなかった。) 

たまったスワップ金利が、30万円になると、1万通貨(トルコリラ)を
さらに買い増します。


30万円で1万通貨(トルコリラ)を買うとすると、買ったときの
レートから、約30円さがると、ほぼ30万が0円になります。

現状のレートが約83円(2008年5月6日)ですから、
今購入すると約53円で、30万円は0円になります。
(※ロスカット値は、業者でぜんぜん違いますのでご注意ください。)

約53円を割らなければ、スワップがずーと入ってきます。
(※トルコがデフォルトになったり、マイナススワップにならない
  限り)




ただし、スワップには、会社であろうと個人であろうと税金が
かかります。

---------------------------------------------------------
「くりっく365」では、税金は雑所得として申告分離課税で
一律20%。
損失が出れば3年間繰り越せます。
くりっく365公式サイト
トルコリラが「くりっく365」で扱っている通貨なら、
個人でトルコリラをやり続けていたかもしれません。
---------------------------------------------------------

スワップで得た利益から、税金が引かれた分だけ新たなポジションを
持てることになります。


ここを、会社を設立して、何とかしようというのが
ノウハウといえば、ノウハウですね。

なんとなく、会社設立したほうがいいかなと思っていても、
すべて調べるとなるとめんどくさいですよね。

そんな方へのヒントになればと思っています。



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posted by ライダーパワー at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | トルコリラ投資方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JNSの決済期限平成20年5月9日(金)深夜24:00まで

JNSからメールが届きました。

皆さんの判断ですが、自分でオンラインで決済できる期限は、
平成20年5月9日(金)深夜24:00までだそうです。




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お客様各位

                             株式会社ジェイ・エヌ・エス
                              代表取締役社長 氏原直樹

        現状のお取引に対する今後のお取り扱い
         および弊社の今後の方針について

拝啓 新緑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、
厚くお礼申し上げます。
さて、金融庁から弊社あての行政処分(平成20年5月1日付)を受け、お取引の今後のお取り扱い等について下記のとおりご報告させていただきます。何卒、状況を斟酌していただき、下記内容についてご理解ならびにご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

お客様には多大なご迷惑をお掛けすることになり、弊社として大変心苦しく心よりお詫び申し上げます。

                                        敬具

                   記

1.今後のお取り扱いについて

(1)お客様からの新規ポジションの受託の停止
弊社は東海財務局より金融商品取引業の登録の「取消命令」を5月1日に受けました。この命令に基づき5月2日(金)午前零時以降はお客様からの新規注文の受託を承ることができなくなりました。従って、新規注文をなされた場合は、弊社側で強制決済の執行をせざるを得ないことをご了承いただきたく存じます。


(2)お客様の保有ポジションの清算
弊社は、東海財務局からの業務改善命令ならびに金融商品取引法第56条(第50条の2 第8項)に基づき、お客様とのお取引を速やかに結了することになりました。従って、弊社からお客様へ速やかにご資産を返還させていただくために、お客様に保有ポジションの速やかなご決済をお願い申し上げる次第でございます。


(3)スケジュールについて
弊社では、当局からの「顧客取引の速やかな結了」という業務改善命令を受け、保有ポジションの決済期限を、平成20年5月17日(土)午前6:00とさせていただくことと致しました。短期間での決済依頼となり大変申しわけございませんが何卒ご了承願います。

・FX-naviオンライントレードのお客様は平成20年5月9日(金)深夜24:00までは、システム上にて自ら決裁注文を行うことができますが、同日深夜24:00以降は申し訳ございませんが取引画面からのご決済をストップさせていただき、専用デスクへのお電話にて成行での決済注文を承らせていただく予定でありますので、速やかに保有ポジションをご決済いただきますようよろしくお願い申し上げます。
◆ FX-naviオンライントレード専用デスク(0120-85-7161)

本来は、お客様のお一人お一人に今までのお取引のお礼を申し上げ、その後、本件の手続きを進めたく思っておりましたが、行政処分命令を受けた弊社といたしましては、粛々とお取引の結了に向け事務処理対応していくしか方法がございません。その点、何卒ご理解くださいますよう重ねてお願い申し上げます。


2.弊社の今後の方針について
弊社は、5月2日以降、金融商品取引法上の「みなし業者」となりましたので、お客様とのお取引を結了する業務しかできなくなりました。
従って、当該業務を他社へ譲渡する可能性はございませんので何卒よろしくお願い申し上げます。

以上


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ラベル:FX JNS
posted by ライダーパワー at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

アイスランドクローナ、南アフリカランド

なぜ、アイスランドクローナ、とか南アフリカランドではなく
トルコリラでスワップ狙いかというと、

単純にスワップが高く、資金効率がよかったからです。


まあ、詳しく分析するなら、国のリスクとか見なきゃいけないんです
が、

トルコ、南アフリカでは、どちらがリスクが高いかは判別できなかっ
たので、スワップの高いトルコリラにしたという単純な理由です。

※ そのころは、アイスランドクローナを扱っている業者は少なかっ
  たように思います。

国的には、アイスランドが一番紛争などもなく、落ち着いているのかなと思っていました。

が、現在、政策金利が一番高いのにもかかわらず、今は、スワップがつかない状態、またはマイナススワップの状態です。

市場が狭いため、政策金利をあげたとたんにどーと、資金が入った
が、資金需要がないためスワップのつけようがないとか、

信用収縮、デフォルトの可能性とかいろいろ言われております。


基本的には、政策金利が上がれば、スワップ金利も上がるはずなので
すが。それだけでは、スワップ金利は決まらないようです。


それでは、NZドル、オーストラリアドルのほうが安心では?

と考える方も多いと思います。私も始めたころは、NZドルでした。
しかし、トルコリラの金利は、NZドルの倍以上ありましたし、結局
2007年8月の暴落時には、NZドルがロスカットを食らいました。

NZドルだから、なんとなく安心と思って、レバレッジを高く設定して
いたためです。

それからは、トルコリラ1本です。

下落の幅を考えると、NZドルでも、オーストラリアドルでも
30円ぐらい落ちるかもと思っていますので、30万円で1万通貨しか
買えません。


1万通貨もって、もらえるスワップは?

NZドル        166円/円

オーストラリアドル  164円/円

トルコリラ      370円/円

2008年5月5日現在 スワップの金額は業者によって異なります。
 


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2008年05月06日

FXと税金

皆さん、FXで儲かっている方(含み益が出ている方)は、
税金の問題が出てきますね。


FXの取引でのスワップ金利、売買益は、雑所得になります。

そして、年間20万円以上の利益が確定したら、確定申告
しなければなりません。


結構すぐですね。


そして、皆さんが別に仕事をやっていて、給料などをもらっている場合、給料とFXでの儲けを含めて確定申告しなければなりません。

FXで儲かっても、税金が相当持っていかれます。

逆にFXで損をしても、給料と合算して税金が安くなることは
ありません。



そこで、私のように会社設立を考える方が多いのです。
インターネットを見ると、会社設立を考える人が多いにも
かかわらず、実際に会社設立をしている人が少ないようにも
感じます。


法律面、税金面、なんだか面倒くさい、等々いろいろあると思います
が、今のところ

「会社を作るのは、思っていたより簡単。」

でしたので、会社を作る前に思っていた疑問、不安が解消していった
かを徐々に書いていきたいと思います。

※ できるだけ、毎日更新を目指します。





FXの税金を複雑にしているのが業者によって、税金のかかるタイミン
グが違うということです。


1 スワップ金利も、売買益もどちらもポジションを反対売買しない
  限り税金がかからない。

2 スワップ金利は、販売売買しなくても税金がかかる、売買益は、
  反対売買しない限りかからない。

3 スワップ金利も、売買益もどちらも税金がかかる。
  (毎日値洗いタイプ)



といっておきながら、私の経験上は、1のスワップ金利も、売買益も
どちらもポジションを反対売買しない限り税金がかからない。
業者を知らないのですが。


いま実際に私が資金を預けているFXの業者は、2か3です。



スワップ金利がプラス100万円、売買益がマイナス100万円の場合、

1は、どんなにプラスだろうが、決済しない限り税金はかからないの
   で税金はかかりません。

2は、スワップ金利が100万円の分だけ税金がかかります。売買の損と
   通算したい場合は、個人の場合年末までに反対売買して、売買
   の損を確定する(表に出す)必要があります。

   反対売買すれば税金は0円。もう1度同じポジションを持ちたけ
   れば買い直しです。(手数料はかかります。)

3は、毎日毎日、売買を勝手にFX業者がしますので、毎日毎日スワッ
   プ金利も含めた、損益が確定します。 この場合、個人で
   年末にちょうど0もしくは、損益がマイナスなら税金は
   かかりません。
   (毎日毎日、手数料がかかるわけではありません。毎日毎日ス
    プレッド分を引かれるわけでもありません。)
   ※ これを値洗い方式と呼んでいます。


スワップ金利がプラス100万円、売買益がプラス100万円の場合、

1は、どんなにプラスだろうが、決済しない限り税金はかからないの
   で税金はかかりません。

2は、反対売買しなければ、スワップ金利が100万円の分だけ税金がか
   かります。
   

3は、毎日毎日、売買を勝手にFX業者がしますので、毎日毎日スワッ
   プ金利も含めた、損益が確定します。 
   このケースの場合、スワップ金利のプラス100万円に、売買益の
   プラス100万円を加えた200万円に税金がかかります。
   (毎日毎日、手数料がかかるわけではありません。毎日毎日ス
    プレッド分を引かれるわけでもありません。)
   ※ これを値洗い方式と呼んでいます。


いずれの場合でも、いつかは決済しなければなりません。
決済するタイミングで、税金は変わってきますが、個人と会社での
大きな違いは、以下の2つだと思います。

○ 損が繰り越せない。

○ 経費がほとんど認められない。


例えば、

個人なら
1年目にスワップ金利プラス100万円、売買損マイナス200万円で、
    1年目の通算でマイナス100万円だった。

2年目にスワップ金利プラス100万円、売買損プラス200万円で、
   2年目の通算がプラス300万円だった。

場合、1年目、2年目のトータルではプラス200万円ですが、
個人の場合、損を繰り越すことはできませんので、プラス300万円
分の税金を2年目に支払わなければなりません。


法人は、通算可能ですので(損を持ち越すことができる)ので
2年目に200万円分の税金を支払えばいいわけです。


明日は、経費の面での会社設立のメリットを書いてみたいと思います。

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2008年05月05日

最大で60万通貨持ってたかも。

2007年7月からトルコリラを買い始めて、レバレッジを
効かせすぎて29万通貨をロスカット。


その後、2007年7月終わりからまたトルコリラ25万通貨を買いなおした
後に、2007年8月のショッキングな相場にぶち当たります。

ここで、全部飛ばすよりはと、ロスカットにかかる前に11万通貨を
売って、−120万の損が確定。

その時は、NZドルもやっていましたので、ちょっと計算したくない
ですが、−300万ぐらい飛ばしたんではないでしょうか。

結果として、売った直後に相場は、切り返して急上昇するのですが。


このとき実は、いくらになったらロスカットになるときちんと計算
していなかったので、漠然とした不安で損切りしていました。

また、レバレッジも効かせすぎていました。


その後は、上がり続けてなかなか手が出ずに高いところで4万通貨
を買いました。


たらればですが、

○ きちんとしたレバレッジで

○ ロスカットの管理もできていて

○ 知識も豊富だったら


いまでは、トルコリラ60万通貨を持っていたかもしれません。

計算すると、1日のスワップ金利が、22,200円です。
毎月のスワップ金利が、66万6千円
毎年のスワップ金利が、799万2千円です。


思えば、そのころは知識レベルが60%ぐらいだったのかなと。

これが、今ぐらいであれば。


皆さん、同じような経験をしているようで


8月17日に暴落する直前に

2007年8月12日に
「トルコリラに人生をかけるとリニューアルされた方のブログ」


が、暴落した8月17日には、
「酷い」

最大、70万通貨もたれていたようです。
(※ 2008年8月23日以降ブログの更新はとまっています。)

トルコリラやろうかなと、興味を持った方は、
くれぐれも、最初は軽く始めて、その後は、じっくり取り組んで
ポジション増やされてください。
常に追加のトルコリラ買えるだけの余裕の現金を持っていて、
下落の場面で「よし、チャンスだ!」と買えるだけの余裕です。




軽く始めたほうがいいのは、自分の金がかかってないと
絶対に真剣にならないからです。

(真剣に調べようとしないし、取り組まない。)






私の好きな言葉です。

南アフリカランドとトルコリラを買い続けるFXブログ
ときどきアイスランドクローナとメキシコペソ(^_^;)


さんからの転載です。


 人間は5%の人しか成功できない。

なぜなら

・自分のお金がかかっていたとしても、人は異常に面倒くさがりで
 ある。

・楽に手っ取り早く儲けたいと思っている。

・地味なことをコツコツと続けられる人間は少ない。

・自分で調べ、そして考えることを避けたがる。

・知識を得て良い結果を手に入れるよりも、適当にやって悪い結果を
 手に入れることを好む。

・努力することを避け、一時の快楽を求める。

・実は本気で「成功したい!」なんて、ごくごく一部の人間しか思っ
 ていない。からである。

 「高田智也」先生


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2008年05月04日

FXと経費 FXと経費

昨日、会社設立してのFXスワップ運用には、
個人より2つの利点があるとしました。


○ 損失が繰り越せる。

○ 経費が個人事業主より認められる。




わかりやすいので、モデルケースとして具体的に数字を出して
みます。


※ あと、法人にした場合のランニングコストを後日書きますが、
絶対にかかる経費は、年間で法人住民税の7万円のみです。

法人税、経費など毎年変わる部分が多いので、インターネットで
情報を探すのも一苦労です。
おっ、と思ってみると、おととしの情報だったりします。



○ モデルケース

360万円をトルコリラに投資。主な収益はスワップ金利。

360万円で、12万トルコリラを持つ。


スワップ金利(2008年5月4日現在)1万通貨で、1日370円

年間のスワップ金利合計

1日あたりのスワップ(370円/1万通貨) × 12万通貨 ×365日

=1,620,600円


リスク 現状のレート 83円で全ポジションを持った場合、
    約30円下がるとロスカット。 53円まで下がると360万が
    ほぼ0円になります。

一月当たりの利益 135,050円 

あまり、ポジション自体を増やさずに、このままそこそこの
利益をもらい続ける。
個人なら、年収が162万円増えることになり、税金が増えます。


経費の面

まず、必ずかかる経費として、法人住民税が、毎年7万円かかります。
※ もちろん利益が出れば、それ以上にとられます。

パートに出ている奥様がいるなら、パートをやめてもらって、
設立した会社の主業務を一切やってもらうのはどうでしょうか。

奥様が、年間100万円以内の収入なら、ご主人の扶養となり
ご主人は扶養控除を得られ、奥様の住民税、所得税、社会保険料
などはかかりません。
※ 今のところです。毎年、扶養控除はやめる、やめないといって
  いますので、今後はわかりません。


たぶん、今のパートより仕事は楽ですし、時間の自由も効きます。
これで、162万円のうち100万円を経費として申告できます。

1年に1度くらいは、社員旅行へ。
海外旅行も、確か3泊5日まででしたら、認められるはずです。
社員の何分のいくつ以上の参加が必要と規定があるはずですが、
ご主人が社長で、奥様だけが従業員なら100%参加ですから
大丈夫なはずです。


部屋の1部を業務として使っているなら、会社から家賃を取れます。
光熱費、インターネットプロバイダー料なども会社から、負担分を
請求できます。

パソコンも、業務に必要なら購入しても経費として認められます。
(※ ほぼ毎年変わりますが、一括で経費として落とせる金額が
   決まっています。)

などなど。


もし、入ってくる金額に対して、全額経費で使ってしまうのなら
税金は、法人住民税が、毎年7万円だけです。
(月に約5833円。)


設立の際にかかる経費は、

私の場合、

登録免許印紙税の印紙代と行政書士の手数料で 235,650円
法人の印鑑代 9,300円
FX口座開設の際の印紙代 4,000円

の248,950円でした。


重要 注意点を2つほど

私のブログに限りませんが、あくまでこのようにすれば絶対に
大丈夫ということはありません。

モデルケースにしても、約30円以上下がってしまったら、360万は、
0円になってしまいます。
もし、下がらないとわかっているのなら、私なら全財産を投資して、
さらに借金してもトルコリラを持ちます。
そうしないのは、やはりリスクがあると考えているからです。

私のよく見ていたブログでも、事情はわかりませんが、管理人
さんが、更新をしなくなってしまい、コメント欄が荒れています。
その管理人さんも決して、ご自分の投資方法を皆さんに勧める
ような書き方ではなかったにもかかわらず、コメント欄には管理人
さんにも責任があるような批判的なコメントもあります。

すべては、皆さんが判断して、やるならやる。やらないならやらないと決めてください。


また、税に関しても、私は専門家でも何でもありません。
「ブログでこんなことを書いている人がいたんですが、
 本当ですか。」

と、必ず、税理士などの専門家の判断を聞いて、皆さんが判断して、
やるならやる。やらないならやらないと決めてください。

少なくともわたしは、そのようにして会社設立を決めました。



私の好きな言葉です。

南アフリカランドとトルコリラを買い続けるFXブログ
ときどきアイスランドクローナとメキシコペソ(^_^;)


さんからの転載です。


 人間は5%の人しか成功できない。

なぜなら

・自分のお金がかかっていたとしても、人は異常に面倒くさがりで
 ある。

・楽に手っ取り早く儲けたいと思っている。

・地味なことをコツコツと続けられる人間は少ない。

・自分で調べ、そして考えることを避けたがる。

・知識を得て良い結果を手に入れるよりも、適当にやって悪い結果を
 手に入れることを好む。

・努力することを避け、一時の快楽を求める。

・実は本気で「成功したい!」なんて、ごくごく一部の人間しか思っ
 ていない。からである。

 「高田智也」先生


そんなトルコリラに取り付かれた人たちのことを
もっと知りたいなら
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posted by ライダーパワー at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコリラがやばい理由

FXをやっているということを周りの人に話すだけでも普通は

「おいおい、大丈夫なの気をつけなよ。」

という反応ですよね。


ちょっとFXに理解がある人でも、

「トルコリラでスワップ狙い。」と言うと、

「やばいんじゃねーの。」と心配してくれます。


まあ、私も始める前は、「やばそー。」という気持ちと、
複利の魅力でゆれていましたが、いざ始めると人間は
正当化する理由を探してしまうものですね。



そこで、始めたころの気持ちに戻って、トルコリラがなぜやばいのか
をまとめてみました。


トルコリラがやばい理由 = トルコリラを不安に思っている理由


○ デフォルトの可能性(トルコという国への信頼性

  デフォルトの正式の意味がわからずに書いていますが、
  ようは国自体が破綻して、通貨暴落しちゃう
  可能性があるかもという意味で解釈しています。


○ 暴落の可能性

  現在のトルコリラはちょっと上がって83円ぐらいですか。
  私が持っているもっとも高いポジションは99.37円です。
  直近で73円台まで落ちましたから、27円弱の下落です。
  まあ、これぐらいあると思って証拠金を積んでますから
  いいのですが、さすがにビビリます。
  
  私は、だいたい買ったポジションより30円下がるとロスカット
  としてポジション持ってますので、30円以上下落すると、
  強制決済となってしまいます。
  (30万円がほぼ0円になるということです。)


○ スワップ金利が下がる。

  ほぼ、スワップ金利は、トルコの政策金利とリンクしています。
  ですからトルコの政策金利が下がれば、スワップ金利も下がり
  ます。

  ※ 買った当時のスワップ金利がもらえると思わないほうが
    いいです。

○ 急落時に決済できない。

  急落時にはロスカットが効かないというケースがあります。
  (スリッページ)

  普通は、「ロスカットで自動的に決済するから証拠金以上に
  損失は広がらない。」と思います。

  ただ、買う人がいるから売れるのであって、買う人がいない
  場合、希望したレートで売れない場合があります。そのレートで
  買う人がいないからさらに下がる。というケースもあります。
  これは、株などでもあることなので、マイナー通貨である
  トルコリラは流通量が少ないので、その危険性は高いと
  思います。

  ※ ロスカット、スリッページでは、業者と裁判になっている
    ケースもあるようです。


○ 業者が信用できない。

  廃業になって、もしくは破綻して預けたお金が返ってこない
  リスクです。
  これは、JNSジェイエヌエスがトルコリラを扱っていたことも
  関係していますが、このリスクもありますよね。
  即日信託保全といっていたJNSジェイエヌエスが廃業ですから。
  JNSジェイエヌエスに預けていた方全員が、全額返還されること
  を願います。もし、返らなかった場合、他の業者も大丈夫かと
  疑心暗鬼になってしまいます。

  ※ 今のところ、JNSジェイエヌエスは、全員に全額返還と
    いっていますが、返してもらうのは早いに越した事はない
    と思います。
    いまトルコリラ上がっていますし。
  


こんなところでしょうか。

「じゃあなんでやるのトルコリラなんて。」

と思われるかもしれません。


みんな、そこそこのレバレッジを効かせることでの超高金利と
複利の魅力に取り付かれているんだと思います。

為替予想なんて専門家でも当たらないんだから、今後トルコリラが
どうなるかなんてわかりません。

リターンが大きいということは、リスクも大きいということです。

ただもしも、
トルコがデフォルトせずに、レートが固定で、スワップ金利が
下がらずに、市場が広くて、業者も信用できて、そんな状況
だったら。 そして、それが5年続いたら。
複利で5年で資金は10倍弱になります。(複利のマジック)

1000万突っ込んだら5年後に1億円です。



そんなトルコリラに取り付かれた人たちのことを
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posted by ライダーパワー at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

いいFX業者の選び方

いいFX業者の選び方とは?


いい忘れましたが、スワップ派ですので、スワップ派にとっての
いい業者とは?


○ 金融庁に登録している。(当然ですが)


○ つぶれない

  ちゃんとお金を返してくれる。

      ↓

  信託保全されている。
  (※していない業者、サービスによってはしていない業者も
    あります。)

  私の預けているFX業者も、信託保全していないサービスを
  やっている業者もいます。
  預けた頃もなんとなく不安でやめたのですが、今となっては
  さらに不安度が増してしまいました。
 
○ レバレッジが高い

  レバレッジが高いと危険と思われがちですが、レバレッジが
  高い業者のほうが、レバレッジの低い業者よりロスカット値
  が低く、ギリギリまで耐えられると考えると、資金が有効活用
  できます。

  例えばの話、150万円を持っていたとしたら、
  同じロスカットのレートでも、

  レバレッジの高い業者なら30万で1通貨を買えるので
  5万通貨持てる
      
  レバレッジの低い業者なら25万で1通貨を買えるので
  4万通貨持てる

  もらえるスワップの金額が変わってきます。

   
○ スワップ金利が高い

  これは、高いに越した事はありませんが、個人でやる場合、
  税金の問題がありますので、以下がかかわってきます。

○ スワップ金利にいつ税金がかかるか?

  スワップ金利がついても、含み損がある場合、税申告しなくても
  いい業者の場合は、含み損が出ている場合は税金がとられませ
  ん。

  値洗い方式の場合、スワップ金利がよくても毎日売買するため
  強制的に利益とみなされますので、個人の方には不向きかと。
 


○ スプレッドが少ない

  買ったときと、売るときにはスプレッドといって、手数料を
  とられます。売るときと、買うときではレートが違って
  この差が、業者の儲けになります。

  できるだけスプレッドが少ない業者のほうがいいですが、
  スワップ派で長く持つ場合は、スワップ金利で逆転される
  場合が多いので、まずスワップ金利を見て、スプレッドは
  二の次でいいと思います。


以上、上から重要度が高いかなと考えていますが、いかがでしょうか。

特に税金の面では、業者に取引記録の提出を義務付けることに
なりましたので、ごまかしは効きません。

私が、会社を設立したのも税金の面が大きかったですね。

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posted by ライダーパワー at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | トルコリラ取扱いFX業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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